| 比較項目 | チェックすべきポイント | 「安い」だけで選ぶリスク |
|---|---|---|
| セキュリティ | ✅ Pマークの取得状況 個人情報を預けるための最低限の信頼証です。 |
個人情報漏洩が発生した場合、企業の社会的信用を失います。 |
| 生産体制 | ✅ 自社工場での一貫生産か 印刷から発送までワンストップなら中間マージンなし。 |
外注(仲介)業者の場合、納期遅延や連絡ミスが起きやすくなります。 |
| 郵送料金 | ✅ 特約・区分割引の適用 業者が郵便局と強力な特約を結んでいるか。 |
割引ノウハウがない業者だと、定価に近い郵送料を請求されます。 |
| 透明性 | ✅ 発送受領証の提出 郵便局が発行する「出した証拠」をくれるか。 |
極端に安い業者の場合、実際には発送されていない「不達」のリスクがあります。 |
| 物流効率 | ✅ 地域区分局への近さ 大型郵便局に近いほど、輸送コストと時間が減ります。 |
拠点が遠いと、輸送費が上乗せされたり、到着が数日遅れたりします。 |
| アフターフォロー | ✅ 不着リストのデータ化 戻ってきたDMをリスト化して返してくれるか。 |
届かない宛先に送り続けることになり、次回の郵送料を無駄にします。 |
【参考】失敗しない業者選びの比較チェック表
