格安DM発送代行|料金相場とコスト削減

DM格安発送代行

「DM発送代行を利用したいが、できるだけコストを抑えたい」「格安の業者を探しているが、どこを選べばいいか分からない」そんな悩みをお持ちではありませんか。

創業50年以上、月間数千万通の発送実績を持つ当社が、DM発送代行の料金相場から格安で発送するための具体的な戦略、そして失敗しない業者選びのポイントまで徹底解説します。

 


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目次

 

  1. DM発送代行サービスとは

  2. DM発送代行の料金相場【2025年最新版】

  3. DM作成 依頼 相場:デザイン・制作費用の目安

  4. 格安DM発送を実現する5つの戦略

  5. DM発送代行業者の選び方【5つのチェックポイント】

  6. よくあるご質問 (FAQ)

  7. 当社が選ばれる7つの理由

 


1. DM発送代行サービスとは

 

DM発送代行サービスとは、ダイレクトメール発送に必要な印刷・封入・宛名作成・発送までの一連の作業を専門業者が代行するサービスです。自社で行うと膨大な時間と手間がかかる作業を外部委託することで、本業に集中しながら効率的なDM発送が可能になります。

1-1. 代行可能な業務範囲

 

  • 企画・デザイン: DM原稿の企画・デザイン制作

  • 印刷: はがき、封筒、チラシなどの印刷

  • 宛名作成: 顧客リストから宛名ラベル・宛名印字

  • 封入・封緘: チラシ・カタログの封入、封筒の封緘

  • 発送: 郵便局・配送業者への発送手配

  • オプション: ラッピング、サンプル添付、返品対応など

ここからは、一般的な情報をもとにまとめましたのでDM発送の参考としてご確認ください。


2. DM発送代行の料金相場【2025年最新版】

 

DM発送代行の料金は、サイズ・重量・部数・作業範囲によって大きく変動します。以下、一般的な料金相場をご紹介します。

2-1. はがきDMの料金相場

 

発送数 1通あたりの料金相場 合計金額(参考)
100通 120〜150円 12,000〜15,000円
1,000通 70〜90円 70,000〜90,000円
5,000通 60〜70円 300,000〜350,000円
10,000通 55〜65円 550,000〜650,000円

※両面カラー印刷・宛名印字・発送込みの料金

2-2. 封書DMの料金相場(200gまで)

 

発送数 1通あたりの料金相場 合計金額(参考)
100通 150〜180円 15,000〜18,000円
1,000通 80〜100円 80,000〜100,000円
5,000通 70〜85円 350,000〜425,000円
10,000通 65〜80円 650,000〜800,000円

※A4カラーチラシ・封入・宛名印字・発送込みの料金

2-3. 圧着はがきDMの料金相場

 

発送数 1通あたりの料金相場 合計金額(参考)
1,000通 90〜110円 90,000〜110,000円
5,000通 70〜85円 350,000〜425,000円
10,000通 60〜75円 600,000〜750,000円

※V型圧着・宛名印字・発送込みの料金

重要なポイント: 発送数が多いほど1通あたりの単価が下がります。10,000通発送する場合、1,000通の場合と比較して1通あたりの単価が約70〜80%になります。


3. DM作成 依頼 相場:デザイン・制作費用の目安

 

DMの作成(企画・デザイン)を外部に依頼する場合、別途費用が発生します。この「DM作成 依頼 相場」は、DMの種類やデザインの複雑性によって大きく変動します。

3-1. DMデザイン制作の料金相場

 

DM作成を依頼する際の相場は以下の通りです。

DMの種類 DM作成 依頼 相場(片面デザイン) 備考
はがきDM 2万円〜5万円 簡易なデザイン、テキスト・写真配置が中心
チラシDM(A4・A3) 5万円〜15万円 構成、コピーライティング、画像選定などを含む
圧着はがき 4万円〜8万円 特殊な構造(開封後のレイアウト)設計費を含む
企画・コンサルティング 10万円〜 DM企画、ターゲット分析、コンセプト立案から依頼する場合

3-2. 料金を左右する要因

 

dm作成 依頼 相場」が変動する主な要因は以下の通りです。

  1. 構成・コピーの有無: 構成案やコピーを依頼側で用意するか、業者に一任するかで大きく変わります。企画から依頼すると高くなります。

  2. デザイナーのレベル: 経験豊富なクリエイターやデザイン専門会社に依頼すると高くなりますが、その分反応率の向上が期待できます。

  3. 校正回数: 修正回数が多いほど費用は加算されます。最初の依頼時に目的やイメージを明確に伝えることが重要です。

 


4. 格安DM発送を実現する5つの戦略

4-1. 1. 一気通貫体制の業者を選ぶ

 

印刷会社、封入会社、発送会社をそれぞれ別に依頼すると、各社に利益が乗るため総コストが高くなります。企画から発送まで一社で完結できる業者を選ぶことで、中間マージンをゼロ化できます。

コスト比較例(A4カタログ10,000通の場合)

 

項目 分業方式 一気通貫 削減額
印刷 150万円 130万円 20万円
封入 50万円 含まれる 50万円
発送 310万円 310万円
合計 510万円 440万円 70万円削減

内容や仕様により価格はかわります。(こちらは当社の料金表ではございません)

4-2. 2. 発送数を増やしてボリュームディスカウントを活用

 

発送数が増えるほど1通あたりの単価が下がります。可能であれば、複数回分をまとめて発送することで大幅なコスト削減が可能です。

ボリュームディスカウントの効果

 

  • 1,000通:1通70円 = 70,000円

  • 5,000通:1通60円 = 300,000円(1通あたり10円削減)

  • 10,000通:1通55円 = 550,000円(1通あたり15円削減)

4-3. 3. ゆうメールの活用で郵送コストを削減

 

冊子形式の印刷物(カタログ、パンフレット、会報誌など)で重量が150g以上の場合、普通郵便よりもゆうメールの方が圧倒的に安くなります。

料金比較(500g カタログの場合)

 

発送方法 1通単価 10,000通合計 削減額
普通郵便(規格内) 510円 5,100,000円
ゆうメール 310円 3,100,000円 200万円削減

さらに、大量発送の場合は特約ゆうメールを利用することで、通常料金から割引が可能です。

4-4. 4. 発送タイミングを最適化して速達料金を回避

 

急ぎの発送は速達料金が加算され、コストが大幅に増加します。余裕を持ったスケジュールで依頼することで、通常料金で発送できます。

速達料金の比較(2024年10月1日以降)

 

項目 料金(2024年10月1日以降) 備考
通常郵便(25g以内)基本料金 110円 以前の84円から値上げされています。
速達郵便(25g以内)合計料金 410円 基本料金110円 + 速達料金300円

速達料金は基本料金と合わせて約3.7倍となり、大幅なコスト増となります。余裕を持って1週間前に依頼することで、年間数十万円〜数百万円のコスト削減につながります。

4-5. 5. 複数社から見積もりを取って比較

 

DM発送代行の料金は業者によって大きく異なります。少なくとも3社以上から見積もりを取り、料金だけでなくサービス内容や対応力も比較検討しましょう。

見積もり比較のポイント

 

  • 料金の内訳が明確か(隠れたコストがないか)

  • 発送のみ依頼できるか(印刷は自社で行う場合)

  • 小ロット対応可能か

  • 納期の柔軟性

  • セキュリティ体制(プライバシーマーク・ISMS認証)

 


5. DM発送代行業者の選び方【5つのチェックポイント】

5-1. 1. 対応ロット数を確認

 

小ロット(数十通〜数百通)から大量発送(数万通以上)まで、自社のニーズに合った業者を選びましょう。最低発送数が設定されている業者もあるため、事前確認が必要です。

5-2. 2. 料金体系の透明性

 

基本料金、印刷費、封入費、発送費など、料金の内訳が明確に提示されているかを確認しましょう。「見積もり後に追加料金が発生した」というトラブルを避けるため、契約前に詳細を把握することが重要です。

5-3. 3. 対応エリアと配送スピード

 

全国発送が可能か、主要顧客層がいるエリアへの配送スピードはどうかを確認します。地域によって配送日数が異なるため、ターゲットエリアを考慮した業者選びが重要です。

5-4. 4. セキュリティ体制

 

個人情報を扱うため、プライバシーマーク取得やISMS認証取得など、セキュリティ体制が整っているかを確認しましょう。特に顧客リストを扱う場合は重要なポイントです。

5-5. 5. 実績と信頼性

 

創業年数、月間発送数、取引企業の業種など、実績を確認しましょう。長年の実績がある業者は、ノウハウが蓄積されており、トラブル発生時の対応力も高いです。


6. よくあるご質問 (FAQ)

Q1. DM発送代行の法的制約は?

 

A. DM発送代行における主な法的制約は、郵便法と信書便法に関するものです。信書に該当する文書は、ゆうメールやメール便では送れません。判断に迷う場合は、専門業者に相談しましょう。

Q2. 信書に該当しないDMの例は?

 

A. 専ら街頭や店頭における配布、不特定多数への一般的な案内(「お客様各位」など)、個人を特定できる情報が記載されていないものが該当します。(例:新商品のカタログ、店舗オープンの案内チラシ)。


7. 当社が選ばれる7つの理由

7-1. 1. 創業50年以上の実績と信頼

 

月間数千万通の発送実績(1日10万通の定型封筒など)があり、業種を問わず多くの企業様にご利用いただいています。

7-2. 2. 一気通貫体制による大幅なコスト削減

 

企画・デザイン・印刷・封入・発送まで社内で完結。中間マージンをゼロ化し、年間数百万円のコスト削減を実現します。

7-3. 3. 熊本北郵便局至近(1.2km)の物流優位性

 

午後3時までの入稿で当日発送可能。配送コストを最小限に抑えられます。

7-4. 4. 特約ゆうメールによる割引

 

郵便局との特約契約により、お客様に最安値での発送を提供しています。

7-5. 5. 小ロットから大量発送まで柔軟対応

 

数十通の小ロットから1日10万通の大量発送まで、手作業と機械作業を使い分けて対応します。

7-6. 6. 徹底したセキュリティ体制

 

プライバシーマーク認定企業、ISMS認証取得。個人情報取り扱い室へのテンキー入退室管理、24時間カメラ監視など、徹底したセキュリティ環境を整備しています。

7-7. 7. 信書判断から最適な発送方法まで完全サポート

 

50年以上の実績に基づき、信書該当性の判断から最適な発送方法の提案まで、安心してお任せいただけます。


格安DM発送なら実績と信頼の業者を選ぼう

 

格安でDM発送を実現するには、一気通貫体制の業者選び、ボリュームディスカウントの活用、ゆうメールの活用、発送タイミングの最適化、複数社見積もり比較の5つの戦略が重要です。

ただし、価格だけで業者を選ぶと、配送ミスや情報漏洩などのトラブルにつながる可能性があります。実績・信頼性・セキュリティ体制を総合的に判断し、長期的に安心して任せられる業者を選びましょう。

こんな企業様におすすめ

 

  • 年間数万通〜数十万通のDM発送がある

  • コスト削減と品質を両立したい

  • 信書判断など法的リスクを避けたい

  • 小ロットから大量発送まで柔軟に対応してほしい

  • 長期的に信頼できるパートナーを探している

創業50年以上の実績を持つDM発送代行ドットコムでは、一気通貫体制と特約ゆうメール活用により、年間30〜40%のコスト削減事例も多数ございます。

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